数字が読めない,ビジネスマン(前編)

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数字が読めない,ビジネスマン(前編)

今日は上司に突然、「お前は結構SYビジネスマンかもしれないよなぁ〜」って言われました。最初言われたときに、はぁ〜って思わず聞き返してしまいました。

「Yahooのトップページのニュース見てみぃ」って言われたので、見てみると確かにSYの記事が。内容を読んでみると数字を読めないという意味らしいです。初めて聞きましたが、上司もニュースみて速攻で使ってきたに違いありません。しかも使ってみたかったから、言ってきたに違いありません。そういう上司です(^^;

記事元:“SY”ビジネスマンが危ない…今こそ「数字力」を!

確かに、数字に強くないビジネスマンは案外多いのかもしれません。私も結構、微妙なボーダーラインにはいると思いますが。
ただ、自分の仕事だけを毎日こなし、自分の会社の売上高や商品の単価も知らない人がいるとはあまり思いたくありませんが、そういう人もいるんでしょうねぇ。よくよく考えると、私の会社にも居るような気が・・・自分の会社の売上高をある程度は知っているべきだとは最低限思いますけど。

もし、あなたが仕事の会話の中で、売上があとちょっと上がればとか今月の売上は結構いきましたとか、漠然とした言い方をしているならば、要注意らしいです。上司に数字に弱いと判断されているかもしれません。ただ、その漠然とした言い方を明確な数字に置き換えるようにすることで、数字に慣れるみたいです。

自分は数字に弱いなと認識されている方は、記事の中で経営コンサルタント 小宮一慶氏が書いた『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』が紹介されていたので、読んでみた方がいいかもしれません。一応、私も良い機会ですので読んでみたいと思います。



海外営業という職種は数字に強くないといけないとは思います。
海外の顧客を訪問すると、具体的な数字を聞かれます。例えば、会社概要レベルの内容(会社の売上高、従業員数、所属する事業部の売上高など)、生産能力や先月の生産数量といったことはよく聞かれます。

また新規見込み客を訪問したときも、会社概要や商品について説明し、「では見積もりは帰国してからお送りします」では通らない事もしばしばあります。その場で、顧客の購入情報をベースに、粗利を計算し、ある程度の商談を済ましてしまう場合があります。

大企業相手ではこのような事はあまり起こりませんが、海外の中小企業を相手にすると、当たり前のようにこういう状況が出てきます。

相手も忙しいですし、会社概要を聞かされて終わりという訳にはいきません。打ち合わせの時に品質的な部分で問題ないか、価格的な部分で競争力があるかなどを確認・交渉したくなるのは当然だと思います。こういうときに、「今すぐお見積もりするのは難しいです」や「帰国してから上司と相談してお見積もりをします」というのはなるべくなら、避けた方がいいですね。どうしてもできないときは、アバウトな価格でもいいので価格を出し、後日上司から承認をもらって正式なお見積書を送るようにした方がいいと思います。

海外営業は会社の代表として、海外で販売していくわけですから、その場で価格交渉ができ、あなたが扱う商品の技術的な内容などの説明もできないといけません。そういった意味ではオールマイティな存在にならなければなりませんので大変ではありますが、その反面自由度も非常に高いですね。

数字のお話しに戻りたいと思いますが、続きは明日にします。
後編アップしました。
数字が読めない,ビジネスマン(後編)

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Category 毎日の仕事

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