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海外営業,出荷,貿易用語,ETA,ETD,Lead time
毎日顧客とメールやskypeでやり取りをしていると、出荷に関連した英単語(貿易用語)が出てきます。代表的な単語ですと、ETDとETAです。これはどのような違いがあるかご存知でしょうか?
似ているので、一緒くたに覚えてしまっている方もいるのではないでしょうか?知らない方は覚えておいて下さい。間違えると、お客さんに怒られます。
@ETD Estimated Time of Deliveryの略
AETA Estimated Time of Arrivalの略
@は貨物の出発予定日という意味で、Aは貨物の到着予定日という意味になっています。結構客先によって、ETDで聞いてくる人とETAで聞いてくる人がいますので、間違えて覚えないようにした方がいいですね。
私の同僚の話なのですが、ETAを聞かれているのに、ETDで答えてしまい、まだ届いてないのですがというクレームを頂いた事があります。納期を連絡すると、その予定で客先も予定を組んでしまいますので、場合によっては大きな問題となりますので、納期連絡は慎重に!
これに関連して、Lead time(リードタイム)というのもあります。
まぁ、これは日本人でも使う人がいるのでご存知かと思いますが、発注から注文品到着までの期間になります。
以前、あるお客さんからLTを教えてくれというメールがきたのですが、正直、最初はLTとは何かわかりませんでした。今までの客先からは一度も聞いた事が無く、上司に聞いても知らず、ネットで調べてもわからなかったため、恥を忍んで客先にLTとは何ですかと聞いてみると、Lead timeだよ〜と言われた経験があります。
その時は恥でしたが、一つ勉強になって良かったです。
これから、海外営業をしたいという未経験の方は、転職前に貿易用語を覚えておいて損はないですよ。よく使う貿易用語は、このブログでも紹介していきたいと思います。
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Category 毎日の仕事
